仕事をサボって風俗へ行った体験談

今回は自称「かつて人妻デリヘルを極めた男」である私の、特に印象深い風俗体験談・・・その中でも特に思い出に残るドS人妻Mさんについて書かせていただきます。

当時の私は入社2年目の新人サラリーマン。残業はないが、安月給で上司とお局さんのご機嫌取りに辟易していた。
そんなある日、ストレスなのか出勤途中に急に「仕事・・・今日行けない」と思いつめてしまい、サボってしまった事があった。

そんな時にふと目に飛び込んできたのが雑誌の見出し。人妻とデリヘルという単語。
な、なんて魅力的な単語なのだ・・・今まで興味が湧いた事もない単語だというのに、私の心をくすぐる。

そうだ、彼女もいなくて下半身の方もストレスで疲れているから、こうなったのだ、だから仕事をサボってエロい人妻と遊ぶべきなのだ!
今の僕には人妻のエロスが必要だから、仕方ないのだ、と言い聞かせ貯金していた口座から数万円ほど引き出した。

そしてスマホを手に取りお店の検索をし始める。
多少は風俗経験があったものの、この時は人妻なんて未知の領域だった。
失敗したらどうしよう、この気持ちを出し切れなかったらどうしよう・・・そんな不安もあってか、お店の目星をつけるだけで2時間は掛かってしまったと思う。

そして見つけたお店、人妻専門店D。ホームページは綺麗で更新も頻繁にされている様子だったし、某紹介サイトのレビューからの評価も高いが割りとリーズナブルなお店だった。
しかもプロフィール上にとても素敵な写真が掲載されているAさんが出勤中と書いてある・・・私はまだ見ぬ素敵な人妻さんに胸と下半身を膨らませながら問い合わせると、30分待ってくれれば大丈夫との事。どこかホテルに入って待っていてくださいとの事だった。

私はすぐさま、近場の手ごろなホテルへ向かったのだが、ここで電話が・・・

「すみません、やはり別の女性ではだめでしょうか?」

・・・え?

やはり仕事をサボって風俗へいってもロクなころにならない。やはり、バチが当たったのだろう。